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『元気がいちばん!』健康生活・健康住宅はもちろん!「健康に良い事」も含め色々な事を気ままに書き込みたいブログです

 

 

・発売以来10年間の実績、40万世帯に採用

地震大国「日本」・・・毎日の様に日本のどこかで地震は起きています。大きな地震で記憶に新しいものから

平成20年6月14日岩手・宮城内陸地震M7.2(震度6強)

平成19年7月16日新潟県上中越沖地震M6.8(震度6弱)

平成19年3月25日能登半島沖地震M6.9(震度6強)

平成16年10月23日新潟県中越地方地震M6.8(震度7)

平成15年9月26日北海道十勝沖地震M7.1(震度6弱)

平成7年1月17日阪神淡路大震災M7.3(震度6強)

など近年だけでも、多大なる被害をもたらした地震は数多く

あります。また、東海・東南海・南海地震または断層による

地震は「いつ起きてもおかしくない」と懸念されています。

・阪神淡路大震災の住宅倒壊被害から、それまでの  在来工法の問題点が解ってきました。

木造在来工法住宅は「壁」によって強度が保たれています。その壁には「筋かい」と言う部材で補強されていましたが、大型の地震では、筋か

いの接合部または、筋かい自体が破壊され全く補強の役割を果たしていませんでした。その結果多くの住宅倒壊が起きて、大勢の尊い命が犠牲になりました。その犠牲者の実に8割以上が家屋の倒壊や家具の下敷きが原因と言われています。そこで開発されたのが「耐力面材」と言い、主に外周部の土台と梁材・柱と柱を全て面材で覆い、地震の時掛かる力を分散して、高耐力な構造を造ろうと言うものです。この耐力面材でも「ダイライト」は素晴らしい品質と実績が評価され、10年間で40万世帯に及ぶ木造在来工法に採用されて来ました。

・震度7にも耐えられる!「耐震性」

・大建工業は資材メーカーでは初めて、独立行政法人 防災化学研究所と信州大学工学部の協力を得て、ダイライトを使用した実物構造体と一般的な筋かい構造体を大型振動台に設置し、阪神淡路大震災クラスの極大規模地震(震度7)を想定し、振動実験を実施しました。結果は一般の筋かい構造体は、激しい揺れに耐えられず、複数の箇所で構造体に致命的な損傷が確認されたのに対しダイライト構造体には、損傷は確認されませんでした。この実験結果から、変形量の比較では、耐力面材が揺れの力を分散すると言う特徴を確認されたのです。

 

・耐震性能が長持ちする「透湿性・耐久性」

寒暖の差が大きく、湿度が高い日本の風土。暑さ寒さやジメジメは住まいの"健康"にも大きな影響がありますよ。

 

外部からの雨や雪はもちろん室内からの湿気も、壁内部の結露の原因。柱や土台の腐れの原因になる壁内部の湿気をうまく外部に放出すれば、家は長持ち。

 

 

 

内の湿気を外壁通気構法で上手に屋外に排出するのが長持ちの秘訣。

そのためには、湿気をよく通す素材かどうかがポイントなんだす。

外壁通気構法の断面図   板にたまった水分の様子
 

板の中にたまった水分が結露の元!

合板・MDF・OSBはダイライトの3~4倍も結露の原因となる水分を含みます

板の中にたまった水分が結露の元!

   

 

 

・無機質原料(鉱物材料)だから、腐りにくく 白蟻に強い

 

 

 

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更新情報

new 2008年12月30日
ホームページリニューアル プレオープンしました。心機一転よろしくお願いいたします。

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