HOME

会社概要

健康住宅通気断熱WB工法

在宅介護型住宅

住宅あんしん保証

お問い合わせ・資料請求

『元気がいちばん!』健康生活・健康住宅はもちろん!「健康に良い事」も含め色々な事を気ままに書き込みたいブログです

 

 

・地盤調査・保証について

地盤調査・地盤保証とは

家が傾く、壁がはがれる、ドアが開かない・・・。

軟弱な地盤では、地盤が徐々に沈下し、その上の建物が地盤に追随して傾き外壁にヒビや亀裂が生じたり、ドアの開閉がスムーズでなくなったり、雨漏りが発生したりなど、いろいろな障害が現れます。この様な現象を不同沈下といいます。

実際、住宅に関するトラブルの7割近くが地盤に関係していると言われ、不同沈下が原因と見られる深刻な被害報告は跡を絶ちません。

 

※不同沈下とは建物が不揃いに沈下を起こすことを言います。

家全体が均等に沈下するのではなく、一方向に斜めに傾くような状態のことです。

 

このような住宅の異常は不同沈下によるものが多い

●基礎のコンクリートやモルタルに亀裂がはいる。

● 境界のブロック塀や擁壁(ようへき)に亀裂がはいる。

● 外壁や内壁に亀裂がはいる。

● 建物周辺の土間コンクリートに亀裂が生じる。

● 室内のクロスに裂け目やよじれが生じる。

● 歩くと床鳴りがしたり、夜中に建物のきしむ音がする。

● 建具やサッシの開閉がスムーズにできない。

● 窓のカギがかからない。

● 床が一方向に傾斜して、ゴルフボールが転がる。

● 排水が流れず汚水があふれる。

● 雨漏りがする。

● 小さな地震でも大きく揺れる。

イメージ画像

不同沈下はこんな地盤に多い!

イメージ画像

この様に、様々な理由で「不同沈下」は起こります。地盤の良い悪いは「見た目」では判断できません。

戸建住宅(木造2Fまで)の場合は構造計算書の添付が不要のため

地盤調査が義務づけられていませんが、地盤が原因と思われる

不同沈下事故が起きているのは事実です。「何年も経過してよく

締まった土地だからとか、以前建物が建っていたとか、頑丈な

ベタ基礎を使っているからとか、この辺りは昔からいい地盤だから

調査は不要」という考えは非常に危険です。

そう言った例でも、実際に地盤調査してみれば、軟弱な地盤な事が

判明し、地盤改良を加えた例も沢山あります。

 

 

 地盤調査・保証の内容

 

 どれだけ建物が立派でしっかりしていても、軟弱な地盤の上に建ててしまうと

建物の重みで地盤が沈下して、家が傾く!ドアが開かない!排水が流れない!など、

いろんな不具合が発生します。地盤調査・保証は工事の前に「地盤を調査」し、

軟弱な地盤には最良の「対策工事」を行います。

 

 地盤保証連合会とは、信頼性・実績共にトップレベルの大手地盤調査会社が集まり、

保証資力の裏付けを十分に持った大手損害保険会社と連携。

注文住宅・分譲住宅を対象とし、お客様から依頼された

地盤の「調査」→「対策」→「保証」を行う有限責任中間法人です。

 

 

住宅あんしん保証の「調査」「対策」に基づいて施工された建物に万が一不同沈下に起因する損害が発生した場合は、

建物の修復費用・地盤の修復費用を「完成お引き渡し日より

10年間、最高5,000万円まで」を保証致します。

※免責期間はありません。

 

 ● 保証主体  有限責任中間法人 地盤保証連合会

 ● 保険会社  大手損害保険会社により保証資力を確保しています

 

            兼松日産農林株式会社、株式会社トラバース、

 ● 指定地盤業者   アキュテック株式会社、出雲建設株式会社、越智建設株式会社

            ジオテック株式会社、株式会社三友土質エンジニアリング、

            伊田テクノス株式会社、三星砿業株式会社

 

 ● 保証期間     引渡し日から10年間

 

 ● 保証内容    地盤の不同沈下等に起因して建物が損壊した場合、

         建物の修復費用と地盤の修復費用を保証

        ・新築一戸建住宅

        ・新築一戸建木造併用住宅

         (住宅占有部分が延べ床面積の2分の1以上)

 

 ● 保証限度額  ・損壊した建物の修復費用の実費、但し5,000万円限度

        ・地盤の修復費用の実費、但し500万円限度

        ・上記1と2の合算で5,000万円限度

 

 ● その他 1物件(敷地)につき1調査

          例 :10区画の造成地の場合、そのうちの3区画だけの調査を行って、

             10区画全ての保証を行うことはできません。

             10区画の保証を行うためには、10区画全ての調査を行う必要があります。  

 

スウェーデン式サウンディング試験(SS試験)

株式会社 住宅あんしん保証

http://www.j-anshin.co.jp/index.php

●関連資料差し上げます。お問い合わせ・資料請求よりおたずね下さい

 

 

(全2ページ) 前ページへ  1  2  

更新情報

new 2008年12月30日
ホームページリニューアル プレオープンしました。心機一転よろしくお願いいたします。

 お問い合わせ・資料請求

 

※赤字は休日になります。

 

 

Adobe Reader

PDFファイルをご覧になるには、アドビシステムズ社の「Adobe Reader」が必要です。お持ちでない方は、上のボタンをクリックしてダウンロードとインストールを行って下さい。