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『元気がいちばん!』健康生活・健康住宅はもちろん!「健康に良い事」も含め色々な事を気ままに書き込みたいブログです

 

 

Tさん

色々な工夫が必要なんですね!?転倒して足の骨でも折ったら大変ですからね。気を付けないといけないな。

村山

そうですね!加齢されると骨がもろくなりますから、骨折には要注意です。骨折がもとで寝たっきりになられ、痴呆症(認知症)になられるケースもあります。だから、転倒には要注意なんです。

Tさん

 

 

村山

そう言えば、私の母が痴呆症になって、兄夫婦も私も苦労しました。母も足腰が弱ったのが原因だったな。

 

痴呆症(認知症)は、ご本人も気のどくですが、介護する側も本当に大変ですね。この間、病院で良い資料を頂きました。ご紹介いたします。

何か年寄り扱いでごめんなさい・・・実は私の家族・親戚に

96歳・101歳の高齢者がみえるのですが、すごく元気で

全然痴呆もありません。

その方に、この10カ条が結構あてはまるんです。

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Tさん

 

 

 

 

 

 

 

 

村山

100歳か~凄いな~しかし、この10カ条はなるほど!と思うよね。 1 から 4 は生活面の事だけど、6 から 10 は気持ちの面だよね。いつも若々しくおしゃれ心を忘れずに・・・なんて、本当にいつまでも、こうありたいね~そして、5 の転倒には、気を付けないといけないね。

 

痴呆症(認知症)は、早期の発見・治療で進行を遅らせたり、改善できたりするそうです。また、 6 から 10 にあるように、日常生活において、明るく前向きな考えの方はあまり痴呆症(認知症)にかかってみえない様です。

住環境においても、「張り合いのある暮らし、張り合いのある住まい」の少しでもお役にたてればと、様々なことをさせて頂きました。例えば・・・・

痴呆症(認知症)予防10カ条

・居室から直接出入りできるウッドデッキを設け、陽気のいい日には外へ気軽に出る事ができ、軽い運動・趣味のガーデニングを楽しむ。また、ご家族・ご友人などのコミュニケーションのスペースとしても 楽しんで頂いています。

 

・ご自宅のトイレが遠い事が大変ご苦労なされていたお宅では、寝室の隅を間仕切りトイレを設置させて頂きました。

 「誰に迷惑かける事なく、自分でトイレに行けるので、とても嬉しいです。」と喜んでいただきました。

 

・80代後半のおばあさんが足腰が弱られて、寝室にこもりがちになられていたのですが、出入り口に段差解消や充実した手すりを設ける事で、陽気の良い日には外で掃き掃除や散歩をされる様になられました。

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Tさん

 

 

 

 

村山

などなど・・・住環境にも少しの工夫や使い勝手を便利にすることで、「張り合いのある暮らし」が出来るんですよ。

 

村山さんは、“在宅介護型住宅”を建てられているそうですが、どう言ったモノなんですか?

私のウチも先ほどお聞きしたように、リフォームをとも思うのですが、築年数が40年近くにもなるので、地震や台風の心配もあるし、リフォームにコストがかかるのなら、新築にするべきかとも思うんです。

 

健康でいらっしゃる方でも、長い人生の中で、どんな病気や怪我でどんなお体になるかなんて、神様しかわかりません。しかし、誰もが確実にやってくる事があります。それは“老いる(衰え)”と言うことです。

私どもは、その老いる(衰え)ことにについて、住環境にどういった事が必要か、また、皆様が将来を悲観する事なく、明るく楽しい人生を送って頂けるそんなお住まいが造れないものかと、“在宅介護型住宅”を考えました。

この、”在宅介護型住宅”には、様々な要素があります。

 

 

1)万が一ご不自由なお体になられても、自身の機能を出来るだけ生かし、安全かつ無理のない生活が送れる仕組み 

2)介護者・ご家族の方の負担が出来るだけ軽減できる仕組み

3)ヒートショックや転倒を考慮した安全・快適な仕組み

4)お子様など他のご家族も使用しやすいユニバーサルデザイン

5)将来を悲観することなく、明るく楽しく過ごして頂け、また、リラックスできる落ち着ける住まい

  などなど・・・・

将来、出来る限り子供たちの世話にはならず、「自分たちで暮らして行くんだ」とか「将来的に介護施設に入れる保証はない。」と、在宅介護型住宅を建てられる方も少なくありません。

しかし、老後の事をふまえて、新築住宅を建てる事は、経済的にも、気力・体力面でも難しい事かもしれません。

現在、一番手ごろな価格で、入居できる特別養護老人ホームには40万人以上の方が入居されているそうです。しかし、その順番待ちをされている方も40万人以上みえるそうです。今後は、超高齢化社会に突入します。ますます、経済的な老人施設への入居は難しくなるのではないでしょうか?

私どもは、まだまだお若くお元気な時にこそ、介護型住宅に取り組む事が、とても大切な事だと思っています。

Tさん

私の家は、今、家内と二人で暮らしるだが、先々には息子夫婦も戻ってくるかもしれない、介護型住宅を建てても息子たちに引き継げるよね!?

村山

そうですね!お住まいはTさんが今のご自宅を40年間近くも大切に使われた様に、住宅は5年や10年の共にするものではありません。そうなれば、お子さんに引き継がれる事も予測されますし、当然の事ながら、今のTさんの様に、お子さんも将来のお住まいについて考えられる時が、必ず来るでしょう。

「介護型住宅は、思いやりの相続」になるのではないでしょうか?

Tさん

そうですか。色々なお話ありがとうございました。また息子としっかり話してみます。その時は、また相談にのって下さい。

村山

ありがとうございました。ぜひお待ちしています。

★介護型住宅・介護リフォームに取り組む事の大切さを理解頂けたでしょうか?施工例で以前、当社で携わらせて頂いた  お住まいをご紹介致しています。

  また、下記の小冊子に介護型住宅・介護保険の住宅改修範囲など詳しく載せました。 ぜひ、ご覧下さい。

 

小冊子

「やっぱり我が家は、バリアフリー・介護型住宅住み慣れた我が家・我が街だから、終の住処にしたい」

の小冊子を無料で差し上げています。詳しくは、お問い合わせより申し込みください。

*勝手ながら、施工範囲外の方には差し上げられません。

  ご了承下さい。

 

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