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●通気断熱WB工法と窒息気密住宅の比較
■ 通気断熱WB工法 ■
呼吸する家でシックハウス解消!
夏
比較項目
冬
ホルムアルデヒド平均値0.064ppm
科学物質
ホルムアルデヒド平均値0.034ppm
エアコン不要又は最大1/5の使用量
省エネ効率
一般住宅の暖房費1/2~1/3
なし
結露
なし(外気温-9℃、室温20℃時)
生活臭
冷却層
壁体内
保温層
☆お客様の貴重なご意見・ご感想
・雨の日、室内に洗濯物を干してもよく乾く。凄く助かる。
・生活臭やペットの臭いが気にならない。
・空間のさわやかさが体感できる。家にいるのが楽しく快適だ
・夏は熱帯夜を感じない。良く眠れる。冬はとにかく暖かい!
朝起きる事も苦にならない。
■ 窒息気密住宅工法 ■
呼吸しない家でシックハウスの巣!
ホルムアルデヒド平均値0.7~0.5ppm
ホルムアルデヒド平均値0.35~0.48ppm
エアコン運転10倍
強制換気によるロス2倍
あり
蓄積層
断熱層
★私どもがリフォームさせて頂いた住まいの状態
・クロスにカビがはえていた。部屋の中に入るとカビ臭い。
押入れの中が常にジメジメ状態で壁や床が腐っていた。
・知らず知らずの間に、窓や壁の結露で壁の中が湿っていて
土台や柱が腐っていた。おまけに白蟻の巣になっていた。
・夏は暑いし、冬は寒いエアコン全開でなければ過ごせない。
光熱費もすごくかかる。
●国土交通省が初めて認可『壁透過換気』(湿気・科学物質が壁面を透過)
過のチカラは、室内の有害な化学物質や臭いを湿気とともに透湿性の壁を透過して屋外へ排出する通気断熱WB工法独自の技術です。吸湿性に優れた土壁の原理を応用し、機械による室内換気をしなくても、室内ホルムアルデヒド濃度は評価基準である0.08ppm以下を実現します。
メカニズムは、化学物質はもともと水に溶けやすい性質を持っています。
そのため室内の湿気とともに化学物質を屋外へ排出することを通気断熱WB工法は考えました。着目したのは土壁の原理です。内壁を土壁のような透湿性の壁を使い、浸透圧によって室内の湿気は壁を透過し、壁体内の通気層へと移動します。その後、化学物質を含んだ湿気は通気層を上昇し、屋外に排出される仕組みです。
効果は、室内の有害な化学物質や生活臭は、余分な湿気とともに屋外へ排出することができます。そのため、問題となっているシックハウス症候群の心配はありません。さらに家の寿命を縮める余分な湿気も解消し結露や蒸れ腐れの心配もありません。室内は常にクリーンな空気で保たれカビ(ダニ)の発生も抑えます。
※通気断熱WB工法の優れた壁体の透過通気構造は、全国で初めて 国土交通大臣認定を取得しました。
建築基準法施行令第20条の7 認定番号[RLFC-0001]
◆驚きの検査結果!「窒息気密住宅」と「通気断熱WB工法」の通気実験比較
この実験結果は驚異的なものです!データをよく御覧ください。通気断熱WB工法の家は湿度、ホルマリン両方の数値を激減させているのがわかります。
●通気断熱WB工法のポイント
アンダーヘルス、バリアーヘルス、ハットヘルスと言った形状記憶合金バネを利用した開閉式換気金物。温度(25℃全開、15℃全閉)により開閉し、壁内部に気流を起こさせたり、抑えたりする仕組み。
透湿性クロス和紙クロスや無垢板、珪藻土など透湿性能を用いた壁や天井により、湿気・化学物質・臭いなどが壁面を透過し壁内へ放出され、小屋裏の暖められた空気や木材の持つ調湿力により、壁内の通気層を上昇気流に乗せて屋外に排出。
そして、室内空気循環装置ヨドマーズによりわずかな電力で、室内によどんだ空気を作らせず、温度・湿度を適度に保つ。その結果、年間を通じて上グラフ表の様に化学物質を抑え湿度を一定に保つ事ができます。
その結果、結露・カビ(ダニ)の発生・化学物質による健康被害を極力抑えるだけではなく、床下・壁内・小屋裏なども乾燥状態を保てるので、結露による蒸れ腐れそこに住み着く白蟻を抑制する事が出来ます。人間にとっても家にとっても安全・快適・健康な空間となるのです。
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2008年12月30日 ホームページリニューアル プレオープンしました。心機一転よろしくお願いいたします。
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